大分県 日田市 旅館/伯亭 若の屋
HOME
|
交通案内
|
観光とリンク
豆田地区は、永山城、代官布政所の城下町として発展した地区であり、天領日田を偲ばせる江戸時代以降の町家形式の家々が多く建ち並び、その中には多くの豪商の商家が残されています。東西約360m、南北約470m、面積約10.7ha範囲で、近世城下町築造時およびその後の拡張時の整然とした町割や江戸前期に建設された水路が残っており、2004年には文化庁により重要伝統的建造物群保存地区として選定されました。
車屋
当館横の脇道を入ってすぐの所にある古美術と古民芸の店。店内には店主が収集した伊万里焼や上野焼などの陶器、油絵を中心とする絵画、硯などが並ぶ。お客さんにサービスで配るご主人手製の版画も好評です。豆田の事もいろいろ教えてもらえます。
■開店時間/7:30〜20:00 ■10日休 ■Pなし ■TEL 0973-23-9923
廣瀬資料館
幕末の儒学者廣瀬淡窓の生家。蔵の一部を改築した館内には、淡窓ゆかりの書画や生活用品、ひな人形や当時使われていた貨幣、藩札といった資料、諸藩の家老などを接待するのに使った食器や調度品を展示している。 ■開館時間/9:00〜17:00
■無休 ■P5台 ■入場料/大人350円 小・中・高生250円 ■TEL 0973-22-6171
天領日田資料館
「天領日田」と、富裕な商人たちが築いた「町人文化」をテーマに資料を展示。掛屋が活躍した時代に流通していた日田金をつぎ込み、収集した美術品や古文書などが見学できる。■開館時間/9:00〜17:00 ■水曜・年末年始休 ■Pなし
■入場料/大人310円 小・中・高生210円■TEL 0973-24-6517
日本丸館
万能薬「日本丸」は明治20年以来、全国的なヒット商品となり、明治・大正・昭和と日本全国で愛用された。現在は春と秋のみ資料、木造3階建ての展望楼・広間など公開。 ■開館時間/3〜5月、9〜11月の10:00〜16:00(3月は17:00まで) ■6〜8月、12月〜2月休 ■P3台 ■入場料/大人350円 小・中・高生250円 ■TEL 0973-23-6101
草野本家(県指定有文)
約300年の歴史を持つ大分県最古の商家。春は178体の雛人形の展示(2月末〜3月)、端午の節句(4月〜5月)、祇園祭り(7月)、天領祭(10月から11月)の年4回公開。 ■開館時間/10:00〜16:00 ■年4回公開(詳しい公開日時は下記の草野本家のホームページで) ■入場料/大人550円 小・中・高生250円 ■TEL 0973-24-4110 草野本家公式HP
http://www015.upp.so-net.ne.jp/kusanohonke/
旧豆田検番所
検番所とは、芸妓の派遣や揚げ代を取り扱っていた所。当時の置屋で使われていた売上帳や道具類のほか、正装した女性たちの写真や装身具、生活用品が展示されている。
■開館時間/10:00〜16:00 ■木曜休(2月15日〜3月は無休) ■Pなし
■入場料/高校生以上250円 ■TEL 0973-23-0786
ステンドグラス覚
草野覚子が教え子カジワラ・邦に提供した日本におけるステンドグラスギャラリー第一号。英国を中心に世界的に活躍しているステンドグラス作家のカジワラ・邦や、欧州現代作家の作品を展示。ステンドグラス留学希望者への情報も提供してくれる。
■開館時間/9:30〜17:00 ■木曜休 ■P10台 ■入場料/大人350円、中・高生150円
市山亭懐古館
19世紀始め天領を訪れた役人や文化人の接待を目的としてつくられた日田髄一の高級料亭。歴代の主人が収集した江戸期の絵巻物や陶磁器、煎茶道具、野点道具などが見学でき、往時の栄華を伝えてくれる。 ■開館時間/10:00〜16:00 ■木曜・年末年始休
■P5台 ■入場料/大人350円、中・高生250円 ■TEL 0973-22-5467
薫長(クンチョウ)酒蔵資料館
老舗酒造場の一部を無料開放した資料館。江戸時代に建てられた酒造に三尺桶、試桶など古い酒造道具を展示している。見学後は、売店で「生しぼりたて」と「生濁り酒」の試飲ができ、購入が可能。 ■開館時間/9:00〜16:00 ■無休 ■P15台 ■入場料/無料 ■0973-22-3121
赤司日田羊羹本舗
明治24(1891)年創業の羊羹専門店で絶大なファンが多い。小豆の皮を丁寧に取り除いた餡でつくる日田羊羹は、一枚物(流し羊羹)で1100円から、棹物は800円から。
■開店時間/9:00〜17:00(売切れ次第閉店) ■木曜休(不定休あり) ■P 4台
■0973-22-2240 赤司日田羊羹本舗HP
http://www.youkanya.co.jp/
ページトップ↑
どうして豆田にはおひな様がたくさんある?
天領として発展したことにより、掛屋商人などを中心とした町人が経済力を持つようになり、雅やかな町人文化が栄えたと言われています。当時、裕福な町人の間では、女児の誕生を祝い高価な人形などを贈り交わしたり、上方や江戸の土産として人形が集めらたことにより、現在も旧家には江戸から明治、大正にかけての古い人形や、京都屈指の人形師から取り寄せた人形などが残っています。「天領日田おひなまつり」は、古い町割の残る豆田町の町並み保存運動に協力する形で、旧家の一つである草野本家(県指定有形文化財)が、昭和59年に雛人形の一般公開をはじめたのが起こりで、今では豆田地区を中心に市内20箇所余りで公開しています。
豆田町エリア、隈町エリアの駐車場や観光施設、コミュニティバスの地図が見れます。
豆田町の●が若の屋です。
ダウンロード(PDF)
天領とは何?
天領とは、江戸時代の幕府の直轄領のことです。本来は、明治初期に旧幕府直轄領が天皇の御料(直轄領)になった時、その直轄領を「天領」と呼んでいたものが、さかのぼって江戸時代の直轄領のことも「天領」と呼ぶようになりました。
日田は、「日田往還」と言われるように筑前・筑後・肥前・豊前中津・豊後竹田・府内などに通じる北部九州の交通の要地で、江戸時代には九州に散在する「天領」を治める代官所が置かれていました。当時、九州の3分の1が「天領」だったと言われています。日田代官の中には西国筋郡代に格上げされる者もあり、西国筋郡代は九州諸藩の動向を監視するという役目もあったため、九州における政治・経済の中心地として、九州内のみならず京・大坂・江戸との往来や、日田金と呼ばれるような掛屋商人などの金融業により、繁栄を極めたと言われています。
◆おひなまつりに関するお問い合わせ
日田観光協会:0973−22−2036
日田市観光振興課:0973−23−3111(代)
写真は水香膳の一例
若の屋のお雛様・お花見プラン
若の屋では、季節の素材を使った華やかな料理を皆様にお楽しみいただけるよう、
ひとつひとつ丁寧に趣向を凝らしてお出ししております。
文美の膳(吸物・茶碗蒸付):2,100円
華風膳(先附・吸物・前菜・お造り・他6品):3,150円
水香膳:4,200円
紅香膳:5,250円
お問い合わせTEL.0973−24−3737
ページトップ↑
天領ひたおひなまつり(2月中旬〜3月末)
旧家に伝わるひな人形を一般公開
御田植祭り(4月15日)
大原八幡宮で行われる郷土色豊かな、田植祭り。(県指定無形民俗文化財)
日田川開き観光祭(5月20日過ぎの土・日曜日)
鮎の解禁と同時に三隅川を中心に、全市をあげて行われる日田市最大の祭り。
日田夏祭り・祇園山鉾集団顔見世(7月予定)
JR日田駅前に9基の山が集合。夜は夏まつり。
日田祇園祭(7月20日過ぎの土・日曜日)
ひた三隅川鮎まつり(8月20日過ぎの日曜日)
日田放生会(9月21日〜25日)
大原八幡宮で行われる仲秋祭。
小鹿田焼民陶祭(10月第二土・日曜日)
九州各県はもとより、関東、関西から、焼き物ファンが集まる。(国指定重要無形文化財)
大行事神社河童踊り(磐戸楽)(10月16日)
日田市三ノ宮町で数百年前から行われている神事。(県指定無形民俗文化財)
日田天領まつり・千年あかり(10月第三土・日曜日)
幕府の直轄地としてにぎわった江戸時代の日田の栄華を再現。
夜には2万本の竹燈籠が並ぶ光の祭典、千年あかりが開催される。
■お役立ちリンク
おいでひた
お天気情報
九重“夢”吊大橋
道路の走りやすさナビ
天瀬町商工会
http://www.oidehita.com/
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/44/8330.html
http://www.yumeooturihashi.com/
http://map.qsr.mlit.go.jp/
http://amagase.oita-shokokai.or.jp/
ご案内
|
お料理
|
お部屋
|
お風呂
|
プランから予約
|
宿泊日から予約
ページトップ↑